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激変する気候変動、環境政策に大きな影響(11月の官公庁ニュース32件)

家庭用太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)切れ電力が市場に放出され、早くも一か月。大きな混乱のないまま、固定価格買取制度は運用されています。また、紆余曲折はあったものの、COP25が今月よりスタート。環境活動家グレタ・トゥーンベリさんも参加する予定です。

11月度の官公庁ニュースでは、10月日本列島に大きな被害を与えた台風や気候変動に関するニュースが印象的でした。特にショッキングだったのは、国交省の『気候変動を踏まえた治水計画への転換』です。先の台風では、決壊するはずのない堤防が決壊し、多くの方が被害を受けました。すでに、常識を超えた気候変動は起こりつつあり、その影響を最小限にとどめるためには、今後我々のひとつひとつの行動が問われてくるでしょう。

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