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COP25開幕!注目ポイント、パリ協定6条ルールや1.5℃目標を解説

2019年12月2日(月)から13日(金)の12日間、スペイン・マドリードで気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)が開催される。COP25議長国チリが、首都サンチアゴで開催する予定であったが、開催約1ヶ月前になって、国内情勢を理由に、APEC(アジア太平洋経済協力)とともに、会議開催の辞退を表明した。

直前の辞退表明は異例も異例だが、スペインが会議開催の支援を申し出て、予定通りの日程で、ただし場所はマドリードに変更して開催されることとなった。COP25の議長国は、引き続きチリが務める。

なお、公式の開会は12月2日だが、それに先だって11月25日から基本的な交渉ポジションを共有する交渉グループ内での調整の会議などが始まっている。なお、この間の気候変動問題に関わるスケジュールについては下図をご覧いただきたい。

(※全文:2981文字 画像:あり)

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