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気候変動への緩和と適応、待ったなし(1月の官公庁ニュース32件)

気象庁が1月6日発表した「2019年の日本の天候」では、一年を通して気温の高い状態が続いたこと、年平均気温も全国的にかなり高くなったこと、夏から秋にかけて国内各地で記録的な大雨となったこと―などがまとめられました。同8日には、地球温暖化により台風の移動速度が10%低下し、台風に伴う影響を受ける期間が長期化する可能性があるとの発表も。各地ですでに現れ始めている影響、また将来起こりうる影響に対し、「緩和」と「適応」の両輪で気候変動対策を進めていくことは急務となっています。

河野防衛相が「気候変動は他人事ではない」として自衛隊の再エネ調達比率引き上げを表明した話題、環境省が自治体向けに「廃棄物・リサイクル分野の気候変動適応策ガイドライン」を発表した話題など、この機会にぜひご覧ください。

自衛隊「可能な限り再エネ比率100%目指す」

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