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21年4月から小出力の太陽光・風力発電も事故報告が義務化 WGで詳細設計

電気保安に関する制度検討を専門的かつ効率的に行っていくことを目的に、産業構造審議会 電力安全小委員会に電気保安制度ワーキンググループが発足、7月10日に第1回会合を開催した。2021年4月から再エネ発電設備の「事故報告義務」が小出力発電設備に対しても拡大されることを受けた事故報告制度の詳細制度設計をはじめ、新たな太陽電池発電設備の技術基準の策定などを進める。

電力保安制度WG、6つの検討項目

太陽光発電や風力発電などの再エネ発電設備の増加、設置形態・設置者の多様化、電気保安人材の不足など、電気保安をめぐる環境は大きく変化している。その変化に適切に対応し、持続的な電気保安体制を構築していくことが求められている。

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