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宮崎県都城市で自然エネルギーが支える高齢者支援と地域課題解決

宮崎県第2の都市、都城市。その西岳地区で60名入所できる特別養護老人ホーム、都城市街地でデイサービスと居宅介護支援事業を運営するのが社会福祉法人莞爾会(かんじかい)だ。今春、太陽光発電と蓄電池を導入。設立当初から見据える、高齢者生活支援事業とそれに欠かせない地域の安全・安心の創出、さらに循環型社会の確立について、東 健太郎理事長に話を聞いた。

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社会福祉法人莞爾会
理事長 東 健太郎 氏

「家よりいい」がコンセプト

「ここを設立したのは、自分が入りたいと思う施設をつくりたかったからです。明るくて、情報もきちんと得られる高齢者施設になっています」と話すのは、社会福祉法人莞爾会の東 健太郎理事長である。

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