> コラム > 国交省、洋上風力発電の導入促進へ港湾設備強化 カーボンフリーポート目指す

国交省、洋上風力発電の導入促進へ港湾設備強化 カーボンフリーポート目指す

陸海の物流システムが交差する湾岸地域は、CO2排出量も多い。国土交通省では港湾の中長期政策『PORT2030』を策定、洋上風力やLNG燃料船の導入による排出源対策、ブルーカーボンを活用したCO2吸収源対策に取組み、〈カーボンフリーポート〉の実現を目指す。国交省 港湾局海洋・環境課長の松良精三氏に、港湾の地球温暖化対策について聞く。

026333-2

国土交通省 港湾局海洋・環境課長

港湾区域から一般海域へ

温室効果ガスの効率的な削減を目指し、2018年7月に策定された港湾の中長期政策『PORT2030』。国交省が港湾物流活動のグリーン化を目指す取組みの1つとして進めているのが、洋上風力発電の導入だ。

全文は有料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 90 %

関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.