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漁業と地域社会、洋上風力が「共存共栄」できる未来を 海洋産業研究会

欧州では既にかなりの比率を占めるようになっている風力発電。今後、日本でも有力な発電方法になると考えられる。国土が山がちで陸上に発電所を建てられる場所が限られている日本では今、洋上風力発電が注目されている。洋上風力発電のポテンシャルは…。海洋再生可能エネルギーの研究・調査などを行なう海洋産業研究会の塩原泰氏に聞いた。

加速する洋上風力への取り組み

1970年の設立から50年の歴史を持つ海洋産業研究会。府省・業種・分野横断型のシンクタンク機能を備えた海洋産業団体として活動してきた。現在、造船、鉄鋼、海洋、調査会社などをメインに約100社の会員で構成されており、収入の半分は会費、半分は調査研究事業となっている。

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