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日本もついに「2050年脱炭素化」を表明(11月の官公庁ニュース31件)

こんにちは、環境ビジネス編集部です。

10月26日、菅 義偉内閣総理大臣が「2050年カーボンニュートラル」を目指すと宣言しました。環境・エネルギー業界で話題になったことはもちろんですが、テレビや一般紙などの大手メディアでも大きく報道され、気候変動問題が世界的な課題となっていることを、改めて広く一般に印象付ける出来事ともなりました。

環境・エネルギー分野を中心に、今後、日本の政策は、成長戦略の柱である「経済と環境の好循環」実現に向けた方向へ舵を切ります。菅首相の「総力を挙げて取り組む」という言葉通り、官民をあげた2050年カーボンニュートラルへの挑戦が始まります。

11月11日に開催されたグリーンイノベーション戦略推進会議(有料会員限定記事)では、「2050年カーボンニュートラル」実現へ向けた、革新的なイノベーションの加速と、社会実装を見据えた対応策について議論が始まりました。

今回まとめたニュース31件でも、宣言を受けた環境大臣・経産大臣のコメント、衆議院での気候非常事態宣言の採択などを紹介しています。この機会にご確認ください。

「グリーン社会の実現に最大限注力」

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