バイオマス発電、FIT第三者認証スキーム追加へ 第9回WG(前編)

  • 印刷
  • 共有

バイオマス発電に関わる事業者や業界団体等からは、多くの新しい種類のバイオマス燃料をFITで認定してほしいという要望が相次いでいるため、新規燃料の持続可能性を判断する基準作りが求められている。

燃料の持続可能性の確認方法について専門的・技術的な検討をおこなう「バイオマス持続可能ワーキンググループ(WG)」は、第9回会合で、GGL(PKS及びパームトランクが対象)をFIT制度の下で持続可能性を確認するための第三者認証スキームとして追加することを、調達価格等算定委員会に提案することとした。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300
年額
15,600

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報