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日立造船「地球と人のための技術を」 循環型社会実現に向け注力(前編)

2018年に『SDGs推進方針』を策定、循環型社会の実現を目指し、総力をあげて取組む日立造船。2020年5月に策定した新中期経営計画では、2030年の姿として、サステナブルで安全・安心な社会の実現に貢献する“ソリューションパートナー ”を掲げる。その取組みについて、三野禎男社長に聞く。

歴史ある環境事業への取組み

創業者のE.H.ハンターが、現在の北アイルランドから日本に渡り、1881年に大阪で造船会社を立ち上げたことに始まる日立造船。2030年には、創業150年目を迎える。

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