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21年度FIT買取価格決定 CP検討開始も(2月の官公庁ニュース14件)

こんにちは、環境ビジネス編集部です。

調達価格算定員会において、2021年度のFIT買取価格案が発表になりました。入札対象となる太陽光発電(250kW以上)については、上限価格を公表して4回(第8回~第11回/事前に上限価格はそれぞれ11.00円、10.75円、10.50円、10.25円)開催する方向性が示されました。

再生可能エネルギーの自立化へのステップとして電力市場への統合を促していく「FIP制度」についても、基準価格、交付期間などの案が示されています。

さらに、炭素に価格をつけ、排出量に応じて企業などに経済的な負担を求める「カーボンプライシング」に関する検討が経済産業省でスタート。炭素税や排出量取引制度だけでなく、国境調整措置、クレジット取引なども含めた広い視点で議論を進めるとのことです。

ほかにも脱炭素化に関連する税制優遇など、ビジネスに関連する情報が発表されています。詳細は以下をご確認ください。

脱炭素化に向けた設備投資に税制優遇

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