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2021年は「環境と金融」の激動の1年へ

主要国による「2050年カーボンニュートラル」宣言を受けて、2021年は国際社会が脱炭素・エネルギー移行に向けて集合的な政策決定を図る大きな1年となることが予想される。

国際政治においては、1年間延期された11月予定の国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)に先立ち、G7、G20などにおいて、英国等欧州勢に加えて、米国バイデン新政権のリードによって、「環境と金融」に関する重要な方針が決定されていく可能性が高い。こうした中、存在感を増しているESG投資はいっそうメインストリームに位置付けられるとともに、脱炭素の影響は発展途上国にも広く浸透していくことになろう。

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