滋賀県湖南市の「日本版シュタットベルケ構想」とは 地域循環ビジネスを展開

2020年度の「SDGs未来都市」に選定された滋賀県湖南市。自然エネルギーの地域内での循環、それによる地域経済の活性化を目指し、市民共同発電所を核に電力小売事業や省エネ事業などを展開。持続可能なまちづくりに取り組んでいる。地域循環型社会の構築に向けて、同市が掲げる戦略とは。

自立的好循環の構築へ

滋賀県の南部、甲賀地域に位置する湖南市。豊かな自然に恵まれたこの地では、こうした地域の資源を活かして経済の活性化を図るSDGs未来都市「シュタットベルケ構想」の実現に向けて様々な取り組みが行われている。

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