30年度の省エネ目標「約1200万kl深堀り可能」 資源エネ庁が試算

総合資源エネルギー調査会は5月21日、省エネルギー小委員会を開き、2030年度の省エネ量目標について、現行目標量の5036万klから約6,200万klへ、約1200万klをさらに深堀り可能との試算結果を示した。

前回会合で見直しを提示した産業部門の対策に加え、引き続き検討を行うとしていた民生・運輸部門の対策を中心に、省エネ量を野心的に見直した。さらに算定方法の精査、新規施策の追加などを行った。

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