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東京都が新たな試み 中・大規模再エネ発電所支援の切り札「都外PPA」とは

環境ビジネス編集部

2030年のカーボンハーフ達成に向け、新たな施策を打ち出す東京都。再エネの拡大を進めるエネルギーセクターでは、今年度約2億の予算を取り、『都外PPA』を開始する。新たな取り組みのねらいや期待される効果、都の再エネ政策へのインパクトについて聞いた。

都外に設置した再エネを都内で使う

都のエネルギーセクターではこれまで、都内産電源の創出をメインに再エネ拡大を進めてきた。『2030年カーボンハーフ』を見据え、既存事業に加え、新たな切り口として立ち上げたのが『都外PPA』事業。都外での再エネ設備の新規導入につながる電力調達の仕組みで、都内需要家による都外での新規再エネ電源設置に対し設備補助を行う。

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