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秋田県・大規模洋上風力発電 地元に何をもたらすか

環境ビジネス編集部

秋田県は、新エネルギー関連産業を県のリーディング産業創出の機会と捉え、風力や地熱など豊富な地域のエネルギー資源を活かし、再生可能エネルギーの導入拡大を県内における関連産業の振興及び雇用創出につなげるための取組を進めている。

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秋田県産業労働部新エネルギー政策統括監

秋田港、能代港沖では現在、港湾法に基づく洋上風力発電事業の設置工事がすでに進んでいる。4.2MW風車が秋田港沖に13基、能代港沖に20基(合計33基/総出力約140MW)が整備され、2022年に運転を開始する予定である。

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