デマンドレスポンス推進に向けた課題とは? アグリゲーターからの要望

  • 印刷
  • 共有

需要側リソースを活用するデマンドレスポンス(DR)は、現代の電力システムにおいてはすでに不可欠な存在となっている。ひとつひとつは小規模なDRであっても、多数のリソースをアグリゲートすることにより、供給力kW、調整力ΔkW、エネルギーkWhのいずれをも提供することが可能である。

国の第6次エネルギー基本計画においてもDRの活用が謳われているものの、実務上では制度・ルールにおけるさまざまな課題がまだ多く存在する。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300
年額
15,600

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報