脱炭素・循環型社会に向けた「グリーンイノベーション下水道」実現へ(前編)

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下水道分野では年間約600万トン-CO2の温室効果ガス(GHG)が排出されている。その一方で、下水道が有する省エネ・創エネ・再エネ化も含む再資源化などのポテンシャルは大きいと見込まれているものの、活用は一部にとどまっている。国交省は、これらを最大活用することで、脱炭素・循環型社会構築に向けた産業構造の転換拠点となる「グリーンイノベーション下水道」を目指す。

2030年・2050年に向けたロードマップ案を公表

カーボンニュートラルに向けてはエネルギー・電力分野だけでなく、社会のあらゆる分野での取り組みが重要となる。

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