工場・ビル・施設の脱炭素化【オンライン開催】

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※画像はイメージです
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日本は、2030年度の温室効果ガス削減目標として「2013年度から46%削減、さらに50%に挑戦」を宣言しました。そして6月それは改正地球温暖化対策推進法(温対法)可決・成立により、政府が企業・自治体の脱炭素の取り組みをバックアップするものとなりました。「2050年カーボンニュートラル」に向けて、地域創生につながる再エネの導入を拡大、企業の排出量情報の「見える化」し、再エネ導入や省エネの後押しされるものとなります。

いまや、脱炭素は、従来の様な業界・部門に特化したものではなく、垣根を超えたものに位置づけが変わりました。いかにこれらを実現に近づけるか、実行の主役となるのはやはり、現場でエネルギー管理をされている方、本社で経営企画、環境・サステナブル推進に携わる方々です。第22回の環境ビジネスフォーラムでは、カーボンニュートラルに向けて、環境政策、エネルギー政策の動向や注目すべき事例などを詳解します。戦略構築のポイントを得ていただく場としてご活用ください。

このような方々はぜひご参加ください

  • 「工場・ビル・施設において省エネや再エネ活用、環境対策を担っている」
  • 「脱炭素、エネルギー使用削減などが目標になっている」
  • 「経営として、環境戦略や気候変動ビジョンの策定を考えている」
  • 「エネルギーコストを削減したい。そのために再エネは活用できないか」
  • 「カーボンニュートラルを目指したい」
  • 「脱炭素経営の取り組みを模索している」
  • 「脱炭素の潮流を機会として活かしていきたい」
  • 「気候変動リスクに向き合っていくべきと考えている」

コンテンツ(予定)

工場・ビル・施設の脱炭素化―リスクにするか、チャンスにするか


カーボンニュートラルへの道と需要サイドからのアプローチ

国際大学副学長・大学院国際経営学研究科教授
東京大学・一橋大学名誉教授
総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員 橘川 武郎 氏
Point:
エネルギー政策やエネルギー産業に深い知見を広く持つ橘川氏。脱炭素に向けた需要サイドの方向性を議論します。

14:15~15:05

カーボンニュートラルの世界的潮流とその実現に向けたデータ活用技術

NTTファシリティーズ カスタマーソリューション本部
担当部長 馬場﨑 忠利氏、担当課長 望月 利英氏
Point:
カーボンニュートラルの世界的潮流と、実現を支援するソリューションについて事例を交えて紹介します。

拡大する再エネ100%のムーブメント

再エネ100宣言 RE Action 事務局 金子貴代 氏
Point:
加速するRE100の世界的動き。国内でも進む注目すべき事例を詳しく紹介します。

2050年カーボンニュートラルに向けた政策

環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 課長補佐(統括) 岸 雅明 氏
Point:
Point:2030年CO2削減目標46%、温対法改正の背景と狙い、さらに創出されるビジネス機会について掴んで下さい。

※ コンテンツは予告なく変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。
※ 各講演の間にチャット機能を利用した質問・回答タイムを予定しております。

お申し込み受付を締め切りました。
多数お申し込みいただき、ありがとうございます。
また、今後の予定しているイベント・セミナーについてはこちらよりご確認ください。
https://www.kankyo-business.jp/event/

日時 08/05(木)
13:30~17:00
場所 インターネットを通じたオンライン開催  オフィス、テレワークオフィス、ご自宅などどこからでも参加可能です。 お申し込みの方にオンライン参加の手順を別途ご案内致します。 画質、音質がクリアで、利用が簡単なシステムをご用意しております。
主催 環境ビジネス
共催 【特別協賛】NTTファシリティーズ
定員 450名
お問い合わせ先
株式会社 日本ビジネス出版
TEL: 03-5287-8600 (受付時間 9:00~18:00※)
Mail:seminar@kankyo-business.jp
※9:00~18:00(土・日曜日、祝日を除く)
価格 0円

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