フォーラム 脱炭素経営の実践へ ~CO2削減とエネルギーの効率化~

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※画像はイメージです
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企業はCO2削減のために『エネルギー』をどう利活用する?

世界の平均気温の上昇を1.5度に抑える『1.5℃目標』。
すでに1℃以上気温が上昇している現在、この目標を達成するために、脱炭素化に向けた動きは実装することは世界の共通認識であり、社会の優先課題です。

この社会課題解決のため企業の担う役割はますます重視されます。
事業を通じた気候変動対策、ビジネス戦略が求められる中で、重要な要素の一つがCO2削減に向け、自社で使用するエネルギー対策をどのように進めていくかです。

そのためには、徹底した省エネや再エネ活用、水素等のカーボンニュートラル燃料の導入(エネルギー転換)など、自社で使用するエネルギーをカーボンニュートラルに近づけるための戦略立案が鍵になります。

本フォーラムでは、脱炭素社会の実現に向けて、企業が抱えるエネルギー課題に対してどのようにアプローチしていくのか、その考え方や手法、実践事例など各専門分野の立場でご講演いただきます。

このような方々はぜひご参加ください

  • 「脱炭素経営の取り組みを模索している」
  • 「事業成長と環境への対応は両方とも重要だと考えている」
  • 「環境対応をしながらエネルギーコストを削減したい。」
  • 「脱炭素経営がまだ不十分で、これから進めていきたい」
  • 「脱炭素、エネルギー使用量削減などが目標になっている」
  • 「脱炭素の潮流を機会として活かしていきたい」
  • 「工場・ビル・施設において省エネや再エネ活用、環境対策を担っている」

プログラム

タイムスケジュール

カーボンニュートラル『守り』と『攻め』の経営戦略
3つの切り口

ボストン コンサルティング グループ
マネージング・ディレクター & パートナー
丹羽 恵久 氏

脱炭素社会に向けて ~現状の理解とNTTの街づくりビジョン~

株式会社NTTファシリティーズ
取締役 カスタマーソリューション本部 環境エネルギー事業推進部長
藁谷 至誠 氏

~昼休憩~

企業のサプライチェーンCO2排出量見える化と
削減による脱炭素経営

アスエネ株式会社
Co-Founder & 代表取締役CEO
西和田 浩平 氏

2030年に向けてカルビーグループの脱炭素への取り組み

カルビー株式会社
サステナビリティ推進部 部長
高木 星治 氏

~小休憩 15分~

省エネをやり尽くした企業に新たな提案

さつき株式会社
環境ソリューション事業部 / 事業部長
津留 寿光 氏

脱炭素を加速させる蓄電システムソリューション

株式会社YAMABISHI
営業部 マネージャー
平瀬 哲也 氏

検証機関から見た企業のCO2削減

ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社
環境対策部 ESGテクニカルエキスパート
環境対策部長
倉内 瑞樹 氏

※ 講演内容・タイムスケジュールは予告なく変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

※応募者多数のため申込受付を締め切りました。

※お申込された方には1月21日(金)に受講URLをお送りいたします。

日時 01/26(水)
10:30~16:00
場所 インターネットを通じたオンライン開催  オフィス、テレワークオフィス、ご自宅などどこからでも参加可能です。 お申し込みの方にオンライン参加の手順を別途ご案内致します。 画質、音質がクリアで、利用が簡単なシステムをご用意しております。
主催 環境ビジネス
共催 【協賛】アスエネ/NTTファシリティーズ/さつき/YMABISHI
定員 450名
お問い合わせ先
株式会社 日本ビジネス出版
TEL: 03-5287-8600 (受付時間 9:00~18:00※)
Mail:seminar@kankyo-business.jp
※9:00~18:00(土・日曜日、祝日を除く)
価格 0円

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