循環経済の移行へ ~プラスチック資源をどう捉え、扱うか?~

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※画像はイメージです
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4月から「プラスチック資源循環促進法」が施行。
今後プラスチックとどう向きあうか?

プラスチックは、軽量で、丈夫であり加工性に優れるといった特性から、日常生活から産業活動まで利便性のある素材として幅広く活用されています。

その一方で、『海に流出したプラスチックごみの海洋生物への悪影響』、『不適切なリサイクル資源貿易が受入れ国のごみ問題、水質汚染』、『大量生産・大量消費社会からサーキュラーエコノミーへの移行』『脱炭素社会の実現、地球温暖化対策』などプラスチックに関わる問題は世界中で大きな関心事、共通課題となっています。

「プラスチック」をどう扱っていくのか?これは社会全体の大きなテーマです。

政策・法制度面では、令和元年5月にプラスチック資源循環戦略が策定され、そして2022年4月からは製品の設計からプラスチック廃棄物の処理までに関わるあらゆる主体におけるプラスチック資源循環等の取組(3R+Renewable)を促進する「プラスチック資源循環促進法」が施行されます。

本セミナーでは循環経済の移行へ、プラスチック資源をどうとらえ政策、法律、実践の視点から解説します。

このような方におすすめです

  • 製造・食品・流通・小売業の経営企画・事業戦略、商品開発を立案する立場の方
  • 製造・食品・流通・小売業のプラスチック対策に取り組む、または取り組みたい企業のCSR・環境部門の方

プログラム

第1部
循環経済の必要性とプラスチック資源循環促進法

環境省 環境再生・資源循環局 総務課リサイクル推進室 
室長補佐 江藤文香 氏

第2部
循環型リサイクルへの取組

株式会社エフピコ
環境対策室 ジェネラルマネジャー 冨樫 英治 氏

第3部
ペットボトル 100%サステナブル化を目指して

サントリーホールディングス株式会社
サステナビリティ経営推進本部 課長 渡辺 雄太 氏

第4部
プラスチック資源循環における燃料化、再利用、再商品化

株式会社フジテックス
環境リサイクル事業部 寺原 拡志 氏

  • 講演タイトル・内容、タイムスケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
  • 本セミナーは資料配布・アーカイブ配信はございません。あらかじめご了承ください。

オンラインセミナー 注意点

【視聴について】

  • ・本講義はオンライン配信にて実施をいたします。
  • ・インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境をご用意ください。

【受講上のご案内】

  • ・講義はテレビ会議ツール(Zoom)での配信となります。
  • ・受講用URL、受講方法はセミナー事務局より2日前を目安にお送りさせていただきます。

【受講上の注意点】

  • ・原則 LIVE配信となりますのでご注意ください。
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※本セミナーは定員に達したため受付を終了いたしました。

日時 03/23(水)
13:30~15:20
場所 オンライン開催
主催 株式会社日本ビジネス出版 環境ビジネス編集企画部
共催 株式会社フジテックス
定員 300名
お問い合わせ先
株式会社 日本ビジネス出版
TEL: 03-5287-8600 (受付時間 9:00~18:00※)
Mail:seminar@kankyo-business.jp
※9:00~18:00(土・日曜日、祝日を除く)
価格 0円

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