環境ビジネスフォーラム 脱炭素経営の検討から実行へ

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COP26のグラスゴー気候合意やIPCCの報告書など、世界的に脱炭素への傾向が強まる中、国際的認証機関をはじめ、機関投資家、金融機関などは特に脱炭素社会移行へのビジョンだけでなく、具体的なアクションを求めるようになっており、急速に実行フェーズに移行しています。

また、日本では4月に東証市場が再編され、「プライム市場」に上場する企業には気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言と同等の情報開示が求められるなど、上場企業を中心にますます脱炭素経営が求められていくことが想定されています。

グラスゴー気候合意や東証の再編などで見るように今年は脱炭素において〝潮目〟が変わる重要な1年となり、現在取り組まれている企業の方、これから目指していく企業の方にとっても、今後の脱炭素経営のキーポイントになるでしょう。

その上で、徹底した省エネや再エネの活用、カーボンニュートラル燃料の導入(エネルギー転換)など、自社で使用するエネルギーをカーボンニュートラルに近づけるための戦略立案について、自社でまず取り組むべきことは何なのか、より環境経営を目指す上で何が必要なのかを考える必要があります。

本フォーラムでは、脱炭素社会の実現に向けて、企業が抱えるカーボンニュートラルへの対策、課題に対してどのようにアプローチしていくのか、その考え方や手法、実践事例など各専門分野の立場でご講演いただきます。

このような方々はぜひご参加ください

  • 「脱炭素経営の取り組みを模索している。」
  • 「事業成長と環境への対応は両方とも重要だと考えている。」
  • 「環境対応をしながらエネルギーコストを削減したい。」
  • 「脱炭素経営がまだ不十分で、これから進めていきたい。」
  • 「脱炭素、エネルギー使用量削減などが目標になっている。」
  • 「脱炭素の潮流を機会として活かしていきたい。」

プログラム

「エネルギーを巡る激変とカーボンニュートラル」

国際大学副学長、同大学院国際経営学研究科教授、東京大学名誉教授
橘川 武郎 氏

「ボイラー等の熱需要領域でのカーボンニュートラル・SDGsの実現」

アストモスエネルギー株式会社 国内事業本部新事業開発部 部長
石丸 成男 氏

~休憩(10分)~

「新市場区分が誕生、これからのマーケットで求められるもの」

株式会社東京証券取引所 上場部 企画グループ 課長
池田 直隆 氏

「ワンストップで完結 HANWAソーラーカーポート」

阪和興業株式会社 条鋼建材第二部再エネ・プラント製缶課
中川千代美 氏、福岡 晃太朗 氏

~休憩(10分)~

「CO2見える化・削減クラウド&SXコンサルで脱炭素経営支援」

アスエネ株式会社 Co-Founder & 代表取締役CEO
西和田 浩平 氏

「国のグリーン成長戦略を自社の脱炭素経営にどう活かすか」

日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門ディレクタ/プリンシパル
段野 孝一郎 氏

※講演時間が多少前後する可能性がございます。
※講演テーマが一部変更される可能性がございます。

※本セミナーは終了いたしました

日時 05/26(木)
13:00~16:30(開場 12:30)
場所 インターネットを通じたオンライン開催
主催 環境ビジネス
共催 【協賛】アストモスエネルギー、阪和興業、アスエネ
定員 450名
お問い合わせ先
株式会社 日本ビジネス出版
Mail:seminar@kankyo-business.jp
価格 0円

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