電力ビジネス講座『需給調整市場編』

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動き出した需給調整市場。理解を更に深めたい!
ΔkW価値とは?重要ポイントは?
実務者に向けて、電気事業の在り方・考え方を学び、需給調整市場の最新動向を解説。

一般送配電事業者が最終的に需要と供給を一致させる際に使う供給力が「調整力」です。

調整力は周波数を維持し、安定供給を果たすために重要な役割を担っています。

これを取引する場が需給調整市場です。電力の安定供給や効率的な調達を目的として創設され、今年から取引が開始されています。

この市場創設で、発電事業者をはじめ、大口需要家やトレーダーなど新規参入事業者の増加を期待しており、ビジネスチャンスにもなりうります。

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需給調整市場に参入した事業者は、周波数の維持という、電力安定供給のために極めて重要な役割を担うこととなり、調整力には安定的で正確な応動が求められます。

本講座では、需給調整力市場のポイントや動向を押さえ、先行する海外の事例を交えながら『政策・制度』『市場』『実務』の視点から解説します。

講座に申し込む

申込締切:2022年7月6日(水)
※脱炭素ビジネスライブラリー チケット利用の方は
専用フォームからお申込ください。

※受講者は、アーカイブ配信(見逃し配信)を後日視聴いただけます。

視聴期間は30日間です。レジュメ資料あり。

このような方におすすめです

  • 需給調整市場の現状の把握、今後の動向を知りたい。
  • 新規ビジネスの糸口の参考にしたい、ヒントを探したい。
  • 業界全般の流れや電力市場の理解を深めたい。

プログラム

◇電気事業とはどうあるべきなのか
  • 電気事業者のあるべき姿
◇第6次エネルギー基本計画のメッセージとは
  • 日本のエネルギー政策を考える前提
  • エネルギー政策基本法の本質
  • エネルギー基本計画 4つの特徴
◇なぜ需給調整市場が必要なのか
  • 需給調整市場と容量市場の領域
  • 需給調整市場と容量市場が必要な理由
◇需給調整市場のキーワード・本質と今後の方向性
  • kW価値・ kWh 価値・ ΔkW 価値の違い
  • 需給調整市場を理解するためのキーワード
  • 需給調整市場で調達される電源(Δ ㎾価値=調整力)
  • 調整力(長周期・短周期・極短周期)の本質的な違い
  • ΔkW価値と再エネ主力電源化の関係(1)
◇一次調整力における市場設計について
  • 一次調整力・不感帯(dead band )の設定
  • 一次調整力・アセスメントについて
  • 一次のオフラインによる参入対象リソースについて
◇三次調整力(2)の現状と今後の方向性
  • 改めて三次調整力(2)の概要
  • 三次調整力(2)の今後
◇需給調整市場で重要な役割を果たし得るアグリゲーターと再エネ主力電源化の将来像
  • アグリゲーターとは
  • アグリゲーターに期待される能力
  • DSRの活用事例
◇電気事業のCommodity化とは 〜 電気事業と電力ビジネス
  • 電気事業 今後の方向性
◇まとめ
◇質疑応答
  • 途中休憩あり。
  • 内容が一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 本講座は質疑応答時 講師と受講者 双方でコミュニケーションがとれます。
  • 受講者は、アーカイブ配信(見逃し配信)を後日視聴いただけます。視聴期間は30日間です。
  • レジュメ資料をダウンロードいただけます。

受講者の声

  • 「需給調整市場に纏わる最新の見立てを聞けた。」
  • 「盛りだくさんの内容で理解が進んだ。」
  • 「需給調整市場に纏わる最新の見立てを聞けた。」
  • 「調整力1次・2次・3次の違いと特長について知ることができた。」
  • 「需給調整市場のことだけではなく、その背景が知ることができた。」
  • 「調整力市場とDSR, アグリゲーターとの関係まで関連付けて理解する事ができた。」
  • 「電力事業の在り方や、これまでの需給バランスの振り返り、今後の方向性について深い話を伺えた。」
  • 「実際にビジネスをされている方の知見を伺えた。」
  • 「最新の状況に沿って、より具体的にご説明いただき、非常にわかりやすかった。知らないことばかりだったが、努力すればついていける、と感じられるレベルだった。」

オンラインセミナー 注意点

【視聴について】

  • 本講義はオンライン配信にて実施をいたします。
  • インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境をご用意ください。

【アーカイブ配信について】

  • アーカイブ配信(見逃し配信)は、受講者のみへの配信となります。
  • 開催後、3営業日後を目途に事務局よりメールにて視聴URLをお送りいたします。

【受講上のご案内】

  • 講義はテレビ会議ツール(Zoom)での配信となります。
  • ご利用には事前にZoomのインストールをお願い致します。
  • 受講用URL、受講方法はセミナー事務局より3日前を目安にお送りさせていただきます。

※ご案内メールがシステムの都合届かない場合がございます。2日前までに届いていない場合はセミナー事務局までお問い合わせください。

【受講上の注意点】

  • 原則 LIVE配信となりますのでご注意ください。
  • 領収書はマイページよりダウンロードすることができます。
  • 本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
    上記が確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。

【よくある質問】

  • Q請求書を発行してもらうことはできますか?
    お支払い手続き上、ご請求書がどうしても必要な事情がある場合のみ承っております。
    お申込みの際に、お支払い方法 銀行振込を選択し、「その他お問い合わせ」という欄がございますので、そちらにご請求書希望の旨と送付先をご記載ください。
    お申込み時に記載し忘れた場合は、セミナー事務局(seminar@kankyo-business.jp)までお問合せください。

  • Q申込者と受講者が異なる場合はどう申し込めばよいですか?
    お申し込み時に受講者がわかっている場合は、お申込みの際に「その他お問い合わせ」という欄がございますのでそちらに、受講者のお名前、メールアドレスをご記載ください。
    受講者の方に受講URLを付与いたします。
    複数名申込の場合も同様に受講者のお名前、メールアドレスをご記載ください。
    お申込み時に記載し忘れた場合は、セミナー事務局(seminar@kankyo-business.jp)までお問合せください。

  • Q受講URLはいつ届きますか?
    受講URLは開催日の3営業日前にセミナー事務局(seminar@kankyo-business.jp)よりメールにてお送りいたします。
    セキュリティ等の関係で届かないケース、迷惑メールに振り分けられてしまう場合もあります。届いていない場合は、お手数ですがセミナー事務局(seminar@kankyo-business.jp)までお問い合わせください。

  • Q資料レジュメはありますか?
    原則あります。開催前日の午後に事務局より前日のリマインドメールの際にお送りいたします。

講師

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エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO
市村 健 氏

1987年東京電力株式会社入社。
本店原子燃料部にてカナダ・ウラン鉱山権益買収プロジェクト、その後、本店総務部にて広報渉外・官庁調整・危機管理業務等に17年に亘り従事。
その間、議員立法である「エネルギー政策基本法」起草にも携わる。
2014年6月東京電力を退社。
同年7月よりシュナイダーエレクトリック・デマンドレスポンス事業部ディレクター(エナジープール日本法人設立統括)。
2015年6月より現職。
併せて、資源エネルギー庁 ERAB検討委員(制御量評価WG委員)、電力広域的運営推進機関 需給調整市場検討小委員会・委員、資源エネルギー庁 次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方研究会 オブザーバーを務める。
慶大卒。米国ジョージタウン大学院MBA。

講座に申し込む

申込締切:2022年7月6日(水)
※脱炭素ビジネスライブラリー チケット利用の方は
専用フォームからお申込ください。

日時 07/12(火)
15:00~17:00
場所 ライブ配信
主催 株式会社日本ビジネス出版 環境ビジネス編集企画部
定員 80名
お問い合わせ先
株式会社 日本ビジネス出版
TEL: 03-5287-8600 (受付時間 9:00~18:00※)
Mail:seminar@kankyo-business.jp
※9:00~18:00(土・日曜日、祝日を除く)
価格

一般会員価格:22000円(有料会員価格:19800円)

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