第7次エネルギー基本計画 CN×CE融合の考え方 〜エネルギー基本計画の見直しにあたり〜

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第7次エネルギー基本計画 CN×CE融合の考え方_オンデマンド

第7次エネルギー基本計画策定後の社会において、
CN×CEを実行するメリットを先取りしよう

2050年カーボンニュートラル(CN)実現に向けて再生可能エネルギーの導入や電化の加速など大きな社会変革が起こると見込まれます。
これらCNの実現とあわせて、EUなどを中心に強力に推し進められているのが「サーキュラーエコノミー(循環型経済、CE)社会への移行」です。

これまではCNとCEそれぞれが個別に最適化を目指しているという傾向がみられたが、 2050年のCN実現という具体的な目標が示されたことで、これらが相互に関係性を強め結果的にCEが加速すると予測されています。

本講座では、第7次エネルギー基本計画が策定される中、CN×CEの考え方や企業の実施例、基本計画策定後の展望について学び、 今後の事業方針に活用してもらえればと考えております。

このような方におすすめです

  • 製造業を中心としたマーケティング・新規開発部門
  • 脱炭素に関心のあるビジネスパーソン
  • 非環境系部門も含んだ全社員

プログラム

◇ 第1章 )現在の日本のエネルギー・資源循環の政策

  • エネルギー基本計画の位置づけ/これまでの見直し検討の変遷
  • 見直しに影響を与える要素(国内外)
  • 事業会社の意思決定に際し知っておくべき周辺情報とそのアクセス方法
    例)地球温暖化対策計画・循環型社会形成推進基本計画など

◇ 第2章 )CN×CEの考え方

  • 脱炭素化の課題と循環経済による補完の関係性
  • 具体的なシナリオ例(プラ素材/マテリアルリサイクルなど)
  • CNとCEをトレードオフに捉えない考え方
  • 政策レベルで議論すべきこと、事業会社が念頭に置くべきこと

◇ 第3章 )第7次エネルギー基本計画を踏まえた今後の展望

  • 海外、日本の向こう数年の方向性
  • 社会の変化スピードと消費者の意識変化
  • 事業会社が備えておくべきこと

◇ まとめ

講師

高木航平氏


株式会社三菱総合研究所
政策・経済センター 研究員 兼 エネルギー・サステナビリティ事業部 コンサルタント
高木 航平 氏

2016年に三菱総合研究所へ入社。エネルギー需給モデル(MARKAL)を活用した長期エネルギー需給予測に主に従事。2020年より経済産業省 資源エネルギー庁へ出向し、「第6次エネルギー基本計画」「GXの実現に向けた基本方針」の策定に携わる。2023年4月より現職。現在は、カーボンプライシング制度の制度設計支援および企業コンサルティング、GX(グリーン×経済)を基軸とした研究・情報発信を実施している。

キャプション

株式会社三菱総合研究所
政策・経済センター 研究員 兼 エネルギー・サステナビリティ事業部 コンサルタント
細田 幸佑 氏

2016年、三菱総合研究所へ入社し、素材メーカーへの出向期間を経て現職。入社以来、官公庁向けの資源循環に関する政策立案・施行支援の他、民間企業向けのビジネス検討などのコンサルティング業務に従事。自動車や家電、プラスチック・金属素材、サービス業など幅広いテーマでの資源循環・サーキュラーエコノミーに関する調査・支援を実施している。

オンラインセミナーの注意点

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一般会員
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場所 オンライン開催
主催 株式会社宣伝会議 環境ビジネスセミナー事務局
お問い合わせ先
株式会社 宣伝会議
TEL: 03‐3478‐8403 (受付時間 9:00~18:00※)
Mail:seminar@kankyo-business.jp
※9:00~18:00(土・日曜日、祝日を除く)
価格

一般会員価格:49500円(有料会員価格:44000円)

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