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丸紅、リチウム二次電池需要に対応「リチウム・環境ビジネス室」を発足

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丸紅は、4月1日付で化学品部門に、新組織「リチウム・環境ビジネス室」を発足することを発表した。世界的に高まっているリチウム二次電池の需要に対応をするため、資源原料から製品までの一貫したリチウムバリューチェーンを構築するのが狙い。

同新組織では、これまで手がけてきた再生可能エネルギー分野等、既存取引・事業との相乗効果も視野に入れ、国内外での各種環境関連ビジネスの開拓にも努め、5年以内に100億円の取扱高を目指す。

丸紅は、本荘ケミカルとの合弁で、2011年4月にリチウム二次電池用高純度炭酸リチウムの製造・販売を行うパシフィックリチウムを設立。今後、さらに高機能・高品質を有するリチウムバリューチェーンの進化を図り、市場の急速な伸びが予想される自動車、再生エネルギー発電増加による電力系統の制御等、リチウム二次電池での市場のニーズに応えられる体制を目指す方針。

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