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ワコール流通、事業用で滋賀県最大規模の太陽光発電システムを導入

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ワコール流通は、西日本流通センター(滋賀県守山市)建屋屋上に太陽光発電システムを導入し、稼動を開始したと発表した。太陽光発電システムは、京セラ社製多結晶型で発電容量は499.95kw。事業用としては滋賀県最大規模となる。

同システムは、CO2排出削減や再生可能エネルギー導入の機運の高まりを受け、企業の環境活動の推進と電力使用量削減に対応すること、また、地域での災害時の避難場所としての提供を目的に導入した。屋上に設置することで、事業所5階の断熱、空調効率アップも期待されている。

3782平方メートルの建屋屋上に208.4wの太陽光パネルを2399枚設置。年間予測発電量は44万2952kwhで、同センターでの年間使用電力量実績は130万8627kwh。予測発電量で、年間使用量の約33%を充足し、休日等の未使用余剰電力は電力会社に販売する。

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