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福岡市、直営のメガソーラー発電所を建設、来年2月に稼働へ

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福岡市は、17日、2012年度当初予算案を発表し、再生可能エネルギーの活用と省エネの推進に向けて、直営のメガソーラー(大規模太陽光)発電設備を建設する計画をあきらかにした。西部(中田)埋立場(西区今津)に約1MWのメガソーラー発電設備を設置し、2013年度2月からの稼働を目指す。

同市は、本メガソーラー発電設備の導入に向け、2012年度当初予算案で2998万3000円を計上した。メガソーラーの用地は、1haの面積が必要となるため、西部(中田)埋立場の保全緑地等を利用する。リース方式の導入により初期投資の負担を抑えるとともに、全量固定価格買取制度による売電収入を見込む。メガソーラー発電設備を導入し、発電事業に取り組むことで、自律分散型のエネルギー社会の構築を図る考えだ。

また、同市では、新青果市場の卸売場棟大屋根にメガソーラー発電設備を設置も検討しており、その検討のための予算として、100万円を計上した。

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