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サンテックパワー、千葉ロッテ屋内練習場に太陽光発電システムを導入

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サンテックパワージャパンは、2月14日に完成した千葉ロッテマリーンズ屋内練習場に、使用電力の一部を賄うことができる太陽光発電システムを導入した。

今回採用された太陽光発電モジュールは、出力205Wの多結晶タイプ「STP205-18/Ud」約200枚で、総設置量は約40kW。年間予測発電量は約38000kWhで、屋内練習場で使用する電力の約12%を賄うことができる。

また、千葉ロッテマリーンズの本拠地であるQVCマリンフィールドに隣接するマリーンズ・ミュージアム内に発電量モニターを設置し、実際の発電量をリアルタイムに表示することで、環境問題やエネルギー問題について考える機会を提供する。

サンテックパワーは、2008年末に世界で初めて生産能力1GWを達成し、2010年には太陽光発電セル・モジュールの生産量で世界1位となった太陽光発電メーカー。千葉ロッテマリーンズとは2012年より2年間の契約でスポンサーシップ契約を締結し、QVCマリンフィールドのバックネットで常設広告を掲出している。

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