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東村山市、市庁舎・公共施設等の電力購入で一般競争入札を実施

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東京都東村山市は、2月7日、市役所本庁舎等の公用・公共施設の電力供給について、東京電力から特定規模電気事業者(PPS)に切り替えるための一般競争入札を公告した。申請の提出は2月14日までで、開札は2月29日。契約期間は、2012年4月1日から2013年3月31日まで。

同市では、電力調達契約の競争入札の実施において、環境に配慮した電力調達計画を締結するために、環境配慮方針を策定し、その環境評価項目の基準を満たした一般電気事業者および特定規模電気事業者(PPS)を入札の対象としている。環境評価項目は、基本項目がCO2排出係数、未利用エネルギーの活用状況、新エネルギーの導入状況の3項目で、加点項目がグリーン電力証書の購入状況。

今回、使用電力供給の一般競争入札を行うのは、市役所本庁舎等、秋水園(リサイクルセンター)、中央図書館、小中学校(15小学校および7中学校)、公共施設(13ヵ所)の5件。基本料金(単価)及び電力量料金(単価)を定め、月ごとに契約電力と使用電力量に応じて料金を支払う契約を締結する。

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