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スズキ、英企業と合弁会社設立、燃料電池システム開発・製造を本格化

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スズキは、次世代環境車のひとつである燃料電池を搭載した二輪車・四輪車の開発、製造に本格的に取り組むために、英国のインテリジェント・エナジー・ホールディングス社(IEH社)と燃料電池システムを開発・製造する合弁会社を設立すると発表した。合弁会社の資本金は7億5千万円。スズキとIEH社がそれぞれ50%出資し、本社を静岡県浜松市のスズキ本社内、研究施設をスズキの横浜研究室に設置する。

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