> > 東大・新日鉄エンジ、バイオ燃料製造でエネルギー半減、コストを大幅削減

東大・新日鉄エンジ、バイオ燃料製造でエネルギー半減、コストを大幅削減

 印刷 記事を保存

東京大学生産技術研究所と新日鉄エンジニアリングは、共同で、「自己熱再生理論」をバイオエタノール蒸留プロセスの設計に適用し、バイオエタノール製造に必要なエネルギーを大幅に削減することに成功したと発表した。自己熱再生理論を実証したのは世界初となる。本技術開発により、エタノール製造で消費するエネルギーを半分以下にするとともに、製造コストの大幅削減も期待できるという。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.