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東北電力、仙台太陽光発電所の運転開始時期を2012年5月に変更

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東北電力は、宮城県宮城郡にあるメガソーラー「仙台太陽光発電所」の運転開始時期について、当初予定の平成24年1月から、平成24年5月に変更することを発表した。

同発電所は、平成23年2月25日、経済産業省に対し電気事業法に基づく工事計画の届出を行い、新設工事を着工。その後、東日本大震災による津波の被害が敷地全体に及んだことから、堆積した土砂や瓦礫を撤去した後、敷地造成工事、基礎工事を進めてきたが、予定通りの運転開始が困難となった。これにより予定を変更し、今年5月の運転開始を目指すことになった。

同発電所の出力は2000kW。発電電力量は、約210万kWh/年(一般家庭約600世帯分の年間使用電力量に相当)。年間約1000トン(一般家庭約200世帯分の年間排出量に相当)のCO2削減効果が見込まれている。

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