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関西電力、フェイスブックで節電情報を発信 伝達手段を多様化

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関西電力は、「でんき予報」などの節電に関する情報を幅広く発信するために、1月27日9時から、公式フェイスブック(Facebook)アカウントを開設すると発表した。節電に関する情報発信手段を多様化することで、より多くの顧客に利用してもらい、節電の取組みの実効性を高めるのが目的。

このフェイスブックページでは、ウォール(掲示板)で、でんき予報(当日、翌日分)、節電に関する情報を配信。その他、節電のお願いのほか、関西電力の供給力確保に関する取組み、各家電機器の節電方法のワンポイントアドバイスを紹介するコンテンツなどを設けている。

同社では、今夏に引き続き、日々の節電に協力してもらうために、今冬もホームページに、需給状況や供給力に対する使用率等を紹介した「でんき予報」を掲載している。「でんき予報」では、11月30日からの日々の「でんき予報」に加えて、12月16日からは、日々の使用率、予想最大電力、ピーク時供給力を追加した「週間でんき予報」を提供している。また、スマートフォン専用サイトの開設や、同社の公式Twitterアカウントでも情報発信に取り組んでいる。

マーケットリサーチ会社のネットレイティングスは、9月末、8月に、国内でのフェイスブックのPCによる利用者数が1083万人(前年同月比5.6倍)となり、1000万人を突破したと発表している。特に日本では、2011年に入ってから利用者数が急増。国内ではユニクロや楽天など大手企業も、フェイスブックの独自サイト(フェイスブックページ)を設置し、10万人単位のファンを獲得しており、発信力の高さで注目されている。

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