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非常時・野外で活用できる小型ポータブルの蓄電式太陽光発電

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グリーンテックは、小型ポータブルタイプの蓄電式太陽光発電機「ecotricity(エコトリシティ)」を4月1日より発売する。同製品は、持ち運びに便利なうえ、小サイズ設計ながら最大出力1800Wを発生する抜群のパフォーマンスで、節電、停電対策のほかアウトドアでも利用できるのが特長。価格は税込31万2900円で、現在予約販売を受け付けている。

東日本大震災以降、停電、節電対策として、太陽光発電や蓄電機器が注目を集めるなか、高性能で利便性に優れた蓄電式太陽光発電機が登場した。ecotricityは、スイッチひとつですぐに電気を使えるシンプル構造。悪天候の際には家庭電源からチャージできる。また、ガソリンタイプとは違い音や排気もなくチャージ可能。さらに、UPS(無停電電源装置)機能により停電時でもPCバックアップが可能。

充電時間は、太陽光では12~15時間、AC電源では6~8時間で、併用するとさらに短縮できる。1台あたりの使用目安は、携帯電話24時間、デスクトップパソコン1.2時間、ノートパソコン3時間、液晶テレビ2.4時間、ラジカセ12時間、扇風機6時間。

グリーンテックは、産業・公共用及び住宅用太陽光発電システムの設計、施工、販売などを手がけるメーカー。同社の事業を総称したコーポレート・ブランド「XSOL(エクソル)」として、太陽光発電の技術開発と普及に力を入れている。

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