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経産省、新たに全国8件の「次世代エネルギーパーク計画」を認定

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経済産業省は、平成19年度より推進している太陽光発電等の次世代エネルギー設備や体験施設等を整備した「次世代エネルギーパーク計画」について、新たに8件の計画を認定したことを発表した。

同計画は、再生可能エネルギーをはじめとした次世代のエネルギーについて、実際に国民が見て触れる機会を増やすことを通じて、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方に関する国民の理解の増進を図るのが目的。昨年度に引き続き、地方自治体等の計画を公募したところ8件の応募があり、審査委員会で審査した結果、新たに8件が次世代エネルギーパーク計画として認定された。

今回、新たに認められた計画は、以下の8件。
(1)伊達市次世代エネルギーパーク計画(北海道伊達市)
(2)芽室町次世代エネルギーパーク(北海道芽室町)
(3)尾花沢市次世代エネルギーパーク(山形県尾花沢市)
(4)富山市次世代エネルギーパーク(富山県富山市)
(5)富士の国やまなし次世代エネルギーパーク(山梨県)
(6)福山市次世代エネルギーパーク(広島県福山市)
(7)えひめ次世代エネルギーパーク(愛媛県)
(8)平戸市次世代エネルギーパーク計画(長崎県平戸市)

同計画は、平成19年度~22年度に全国で33件が認定されており、今回の8件を加えて、現在41件が認定されている。経産省は、同省ホームページをはじめとした様々な媒体による情報発信や、次世代エネルギーパーク間の情報交換を目的とした連絡会議の開催等によって、これらの案件を支援していく。

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