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富士通ゼネラル、省エネタイプの北米向け業務用マルチエアコンを発売

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北米の業務用空調システムは、全部屋を一律に冷暖房する全館空調方式が主流だが、省エネ性向上の要望が高まるなか、部屋ごとに制御可能な個別空調方式によるマルチエアコンの需要が増えている。

新シリーズは、最大3台の室外機を組み合せて72000Btu(21.1kW)~288000Btu(84.3kW)の能力を発揮。また「コーナーラウンド型高密度マルチパス熱交換器」、「正弦波DCインバーター制御」など独自の省エネ技術により、業界トップクラスの省エネ性能を達成した。

さらに、室外機の構造を縦長形状にするとともに「コーナーカット吸込み構造」を採用し、省エネ性能を維持しつつ省設置スペース化を実現した。また、遠隔集中管理システムの導入により、システム全体の運用効率もより向上させている。

※IEERは、米国空調暖房冷凍工業会が定めたマルチエアコン用の効率指標。Btuは、米国で使われる熱量の単位。

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