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理化学研究所、ポリ塩化ビフェニルを完全分解するマイクロチップを開発

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理化学研究所は、高分子パラジウムナノ粒子触媒膜を用いた、芳香族有機ハロゲン化物処理用のマイクロチップを開発した。この研究では、マイクロチップ上の流路に高分子パラジウムナノ粒子触媒膜を初めて導入。ポリ塩化ビフェニル(PCB)など有毒な芳香族有機ハロゲン化物の脱ハロゲン化を滞留時間8秒で完了させるとともに、10~1000ppmという超低濃度PCBでも、100%の収率で脱ハロゲン化させることに成功した。

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