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松山市、下水処理場でマイクロ水力発電を運転開始

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松山市は、12月20日、中央浄化センターに、これまで未利用となっていた下水の処理水を利用したマイクロ水力発電設備を設置し、稼働を開始した。本設備で発電した電気は、同センターの照明やポンプなどの設備を稼働させるために利用する。下水の処理水を利用した水力発電は、全国的にみても事例が少なく、先進的な設備となっている。

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