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サークルKサンクス、新店の店内、店外照明にLED照明を標準採用

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サークルKサンクスは、10月20日以降に開店する新店から、順次、店内及び店外照明についてLED照明を標準採用する。
これまで東京電力・東北電力・中部電力・関西電力管内の既存店舗について、店内売場照明のLED化を進めてきたが、今後LED照明を新店の標準仕様にするとともに、12月からはその他地域の既存店舗への導入も進めていく。

具体的には、店内では店舗売場と冷機ケース、店外ではファサード看板、ポール・袖看板にそれぞれLED照明を導入する。また、LED照明とともに、売場床セラミックタイル貼を標準仕様とし、省エネルギー、清掃作業・コストの軽減を実現する

既存店へのLED照明導入については、今年6月から、東京電力・東北電力管内の店舗(約450店)、7月から、中部電力管内の店舗(約400店)、8月から、関西電力管内の店舗(約140店)へ導入を行っている。また、12月からは、北海道電力・北陸電力・中国電力、四国電力・九州電力管内の店舗(約300店)への導入を予定している。

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