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東京メトロ、駅構内の照明にLED照明を導入

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東京メトロは、駅改良工事等に合わせて、平成24年2月より駅構内にLED照明を導入することを発表した。蛍光灯からLEDに交換することで、駅構内照明における消費電力を約40%削減し省エネになるほか、長寿命で交換周期が約3倍となるため廃棄物の削減にもつながる。
平成24年2月に田原町駅を皮切りに、平成27年にかけて11の駅に導入。その他の駅についても、今後、駅改良工事計画等を踏まえながら検討するという。

今回導入されるのは、従来の蛍光灯並みの明るさを発揮する不燃性のLED照明。これは、ランプ部分に不燃材であるガラスを用いたもので、火災に強いのが特長。

導入駅及び導入予定時期は、下記のとおり。

【平成24年2月導入予定】田原町駅
【平成24年度導入予定】荻窪駅(※)、東銀座駅、八丁堀駅(※)、浦安駅、赤羽岩淵駅(※)
【平成25年度導入予定】神田駅(※)、豊洲駅
【平成26年度導入予定】千駄木駅、大手町駅(丸ノ内線、千代田線、半蔵門線)
【平成27年度導入予定】大手町駅(東西線)(※)は、駅構内の一部に導入。

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