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関西電力、淡路市の風力発電事業の風車建設工事を再開

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関西電力グループの関電エネルギー開発は、2009年8月に着工し中断していた、兵庫県淡路市北部の丘陵地におけるグループ初の風力発電事業(淡路風力発電事業)を10月3日に再開したことを発表した。

周辺地域へのさらなる配慮と共生の観点から、風車の建設基数を当初計画の12基(24000kW)から7基(14000kW)に変更。うち3基の風車は、夜間の運転を停止することにした。この計画変更に伴い、2009年1月に提出した環境影響評価書の修正版を7月29日に兵庫県に提出した。

なお、8月29日、淡路市に提出した7基の風車を建設する特定施設等設置等届に関して、淡路市から「1号機の建設を取りやめとするよう計画を見直しすること」という要請を受けたため、1号機の建設を取りやめ、風車の建設基数を6基に変更されている。

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