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日本コカ・コーラ、太陽光発電と蓄電池の設置を被災地の学校へ助成

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日本コカ・コーラと財団法人コカ・コーラ教育・環境財団は、「コカ・コーラ復興支援基金」より15億円を拠出し、東日本大震災の被災地の公立小中学校へ太陽光発電と蓄電池の設置費用を助成すると発表した。文部科学省の後援を受け、特に被害の大きかった岩手県・宮城県・福島県の公立小中学校を対象に、復興支援事業として実施する。

9月1日より第1期の募集を開始した。第1期募集期間は9月30日までで、15校(予定)を募集する。平成23年9月1日から平成26年3月31日にわたり、3期に分けて総計50校の助成を予定している。

助成は、1校につき3000万円(税込)を上限とし、防災対応機能を備えた太陽光発電(上限20kW)、および蓄電池(上限16kWh相当)の設置に関する費用の全額を、同基金が負担する。但し、防災対応機能を備えた太陽光発電のみ設置の場合は、助成の上限は2000万円(税込)となる。

同基金は、被災地の復興支援のための資金拠出を目的に、3月24日に設立された。今回、同基金の支援総額約25億円のうち、本事業における15億円の拠出を決定した。太陽光発電と蓄電池の設置による復興支援と、次世代を担う子どもたちへクリーンエネルギーを通じた環境教育を促進することを目的としている。

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