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積水化学工業が中期経営計画(後半)を発表

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積水化学工業(根岸修史社長)は8月31日、後半期に入った中期経営計画に関する記者説明会を開催。

今後3年間で、高成長が期待できる住宅ストック等の7分野を中心に改革を推進し、営業利益800億円の達成を目指すと強調した。根岸社長は「スマートハウスで来年度No.1を目指す。短期決戦で差をつける」と明言。

同社は、グループ全社を対象に2009年度から5カ年計の中期経営計画「GS21-SHINKA!」を策定、際立つ高収益なプレミアムカンパニーを目指している。

同社によると、営業利益は2008年度、リーマンショックの影響もあり336億円まで減少したが、構造改革等の取り組みにより、その後増加。2010度は493億円まで回復した。

計画の後半では、高成長が期待できる、住宅ストック、管路更生、水インフラ(海外)、機能材、AT(車両材料)、IT(電子材料)、MD(メディカル)の7分野を主要な戦略領域と位置付けるなどして更に成長を促進。営業利益を3年間で300億円上積みし、最終年度の2013年には営業利益800億円の達成を目指す。

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