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関西電力、電気使用率のメール通知サービスを開始

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関西電力は、7月25日よりメールによる電力の需給状況の通知サービスを開始した。

具体的には、同社ホームページ(パソコンサイト・携帯サイト)にて事前にメールアドレスを登録した顧客に対して、同社管内の電気の使用率が97%を超過すると予想される時間帯について、また、事前の予想に反して電気の使用率が97%を超過する見込みとなった場合に、需給状況が非常に厳しくなっていることを、メールで通知する。

契約電力50kW以上の法人の顧客については7月25日15時から、個人の顧客については8月1日10時から、同社ホームページでメールアドレスの登録受付を開始する。

同社は、原子力発電所のトラブルを受け、電力需給の逼迫による停電の発生を回避するために、7月1日から9月22日の平日午前9時から午後8時までの間、管内の企業や家庭に対して一律15%の節電を要請している。

また、政府も同電力管内の企業や家庭に対して、7月25日から10%以上の自主的な節電を要請している。同社としては、引き続き、追加供給力の確保に最大限の努力をするとともに、日々の需給状況については「でんき予報」としてパソコンや携帯サイトで配信し、顧客への節電の理解と協力を求めていく。

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