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温室効果ガス25%削減目標、今国会での成立を見送りへ

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民主党は20日、温室効果ガス25%削減目標などを掲げる地球温暖化対策基本法案の今国会での成立を見送る方針を固めた。 

野党側の非協力姿勢が日増しに強まっていることと、再生可能エネルギー特別措置法案、原子力損害賠償支援機構法案など震災関連法案を優先して成立させることの2点が主な理由とみられている。 

見送りとなるのは地球温暖化対策基本法案のほか、労働者派遣法改正案、国家公務員制度改革関連法案など約10本。

継続審議は秋の臨時国会で行われる予定。

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