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KDPOWERマーケティング 韓国製発電機を販売、短納期に対応

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KDPOWERマーケティング(京都府京都市)は、韓国大手発電機メーカーのKDPOWERと、日本市場の総販売代理店契約を締結し、ディーゼル発電機の国内販売を開始した。

関東地方を中心に喫緊に予想される電力需要に対応し、600kW以下の非常用発電機を中心に、幅広いスペックの発電機を、低価格性と最短1ヶ月という納期スピードを強みに販売する。年内100台の導入を目指すという。

東日本大震災などの影響により、国内では自家発電機のニーズが高まる一方、納品が間に合わないなど、供給量不足が懸念されている。そこで両社は、短納期に対応できるディーゼル発電機の国内販売を開始。すでにサントリー社へ大型ディーゼル発電機の導入が決定しているほか、複数の企業から問い合わせを受けているという。

KDPOWERは1989年に設立され、常用・非常用発電機、追跡型太陽発電機、LED照明などの生産、販売を行う発動機メーカー。KDPOWERマーケティングは、太陽光発電機やLED照明製品などKDPOWER製品の日本導入のほか、韓国のSAMSUMGと共同開発した電力IT管理システムの展開を手がけている。

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