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東芝 欧州・北アフリカの送変電・産業用太陽光発電市場に参入

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東芝は、イタリアの電力送変電(T&D)および電力・産業用太陽光発電プラントのエンジニアリング会社であるアンサルドT&D社の株式を67%取得し、同社を通じて、欧州、北アフリカにおけるT&Dおよび産業用太陽光発電事業に本格的に参入する。

アンサルドT&D社は、イタリアの重工業グループであるアンサルドグループ(現フィンメカニカグループ)の一部門として事業を開始したエンジニアリング会社。欧州、北アフリカを中心にT&Dプロジェクトや産業用太陽光発電プラントにおいて多数の実績を重ねている。

欧州・アフリカのT&D市場は、世界市場の20%近くを占め、中国に続く2番目の市場規模を持ち、今後も着実な需要増加が見込まれている。また、欧州の産業用太陽光発電市場は世界市場の80%近くを占め、今後も世界最大の市場規模を維持する見通しだ。さらに、今後はスマートグリッドプロジェクトなど新たな市場も拡大すると期待されている。

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