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タムラ印刷 自社の事業で排出されるCO2全量をオフセット

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タムラ印刷(香川県高松市)は、印刷工場や事業所で使う電気など、自社の事業で排出される全てのCO2(約110トン/年)をオフセットする。国の排出量取引制度を利用し、排出枠については、四国内の企業からCO2排出量の削減分を取りまとめて排出枠として販売する、カーボンゼロ四国から調達する。価格は、1トンあたり1200円程度だという。

今回の取り組みは、そのほかに百十四銀行、高松商工会議所、四国経産局などが協力。CO2の排出枠を地域内で取引する新しいビジネスモデルを育てていく、という狙いがある。

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