> > パナ電工 変換効率世界トップ水準の住宅用太陽光発電システムを発売

パナ電工 変換効率世界トップ水準の住宅用太陽光発電システムを発売

記事を保存

パナソニック電工住宅用太陽光発電システムHIT230シリーズパナソニック電工は、住宅用太陽電池モジュールとして、世界最高水準のモジュール変換効率17.9%(公称最大出力230W/枚)を実現した「住宅用太陽光発電システムHIT230シリーズ」を3月9日より発売する。

希望小売価格(税込・工事費別)は、16万6950円/枚。2011年度は、HIT230シリーズで10000セットの販売目標を掲げる。また、本システムの発売に合わせて、配線工事なしで設置できる「ワイヤレスエネルギーモニタ」を4月1日から受注開始する。

今回発売する住宅用太陽電池モジュールは、表面には低反射ガラスを用いるなど、発電ロスを抑えた「高品質セル」と、1枚のセルあたりのタブ(発電した電気を取り出す金属線)を3本にし、電流の流れる距離を短縮することで抵抗ロスを低減した「3本タブデザイン」を採用し、モジュール変換効率を向上させた。従来モジュール(公称最大出力215W)と同じ面積(1580×812mm)で、230Wの公称最大出力を得ることができる。設置が省スペースとなるため、都市部など屋根面積が確保しにくい場合にも対応可能。また、重量の低減により屋根や建物への負担も軽減できる。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.