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全日空商事 米国太陽電池部材メーカー2社と国内初の販売代理店契約を締結

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全日空商事は、米国法人ANATradingCorp.U.S.A.(米国全日空商事、本社:カリフォルニア州)が、米国に本社がある太陽電池部材メーカー2社と日本国内での販売に関する総代理店契約を締結したと発表した。

今回契約したのは、太陽電池セルを固定・保護するEVA封止材を主力製品とするスペシャライズド・テクノロジー・リソーシズ社(STR社)と、太陽電池セルと封止材を保護するバックシートを主力製品とするシーピーピー・ソーラー社(CPP社)。両社ともに日本市場では初の代理店契約となる。全日空商事は、両社製品について、東京ビッグサイトで3月2日~4日まで開かれる「第4回国際太陽電池展」に出展し、国内の太陽電池モジュールメーカーを対象に営業活動を開始する。初年度は両社製品あわせて10億円の売り上げを見込む。

STR社はEVA(エチレン・ビニル・アセテート)封止材の分野で35年の実績を有する。同社のEVA封止材は、製品収縮率の低減、光透過率の向上、紫外線などによる変色の抑制を図ることができる。CPP社は、バックシートを製造するベンチャー企業で、2009年の設立。同社のバックシートは、安価なPVDF(ポリフッ化ビニリデン)素材の使用により、低価格化が可能。

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